ヒーリングコードを使ってみたら

アクセスカウンタ

zoom RSS あなたは許せますか?

<<   作成日時 : 2017/02/03 12:18   >>

ナイス ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 17

ビッグローブの
編集画面
ふちが赤くなりましたね。
ア〜〜〜〜
目が痛いのに
また
コマッタワ




ワタクシ事はさておいて
今回は
人を許す
ということについて



アメリカで
実際に起きたことです。
ロナルド・コットンさんという男性が
白人女性を襲い
乱暴をしたという
冤罪で
終身刑+50年という刑で
刑務所に入ることになりました。



彼は
本当は無実の罪でした。

実際には
なんと
11年という長い年月を
刑務所で過ごすはめになります。




その間
裁判をやり直すということが
できたのですが
ふたたび
有罪判決
おまけに
終身刑+50年を
なんと2倍した服役が課されてしまいます。



コットンさんは黒人男性
実は
10代の頃
白人の友人を脅かすつもりが
乱暴したととられ
弁護士から
司法取引を勧められて
(罪をみとめれば軽くすむという)
「婦女暴行」の前科がつきました。



それが彼の足を引っ張る形になりましたが
服役中
彼は
今回の冤罪について
「DNA判定をしてほしい」と訴えます。



弁護士は
「もし今回負けると
すべての裁判官が
あなたを有罪だと思う」
と言いますが
それでも
「自分は無罪なのだから」と
DNA判定を受けます。



結果は
「無罪」
11年の歳月がながれていました。




実は
彼にそっくりの黒人男性が
同じ刑務所に
婦女暴行で入所中でした。
問いただすと
コットンさんの事件も自分が犯人だと
白状します。




11年の時を経て
ようやく
コットンさんは刑務所から
釈放されることになりました。



このニュースを
TVで見ていた
被害者であるジェニファーさんは
驚き
自分の犯人を間違えたという過ちに
取り返しのないことをしたと気づきます。



画像





結婚して
今では
子供もいる
自分と家族を
きっと彼が仕返しにやってくると
それからは
不安な日々をおくることになります。



3人の子供も
外にはださないようにして
おびえて暮らす日々が過ぎていきます。



ある日TV局から
「冤罪に関する番組をつくりたい。
どうして人は犯人を取り違えるか
という内容です」と
出演依頼が来ます。



ジェニファーさんは
自分には無理と
最初断りますが
何度も誘いを受けるうちに
やっと
番組出演をOKします。



撮影は別々に行われたために
コットンさんと
ジェニファーさんは
直接会うことはありませんでした。



ジェニファーさんが
放映された番組を見ていると
コットンさんが
「どうしてジェニファーさんは
自分に何もいってこないのだろう
なにか言ってきて欲しい」と
言います。



それを見て
隠れてばかりいる自分を
ジェニファーさんは
ふがいないと思い
自分の出身大学にある
教会で会うことにします。

画像


初めて
あった時
コットンさんは
「ジェニファーさんは
緊張に震えていた」といいます。



コットンさんが
歩み寄ると
ジェニファーさんが
「自分の
残りの人生をすべて
かけてお詫びの言葉をいっても
いいきることができない。」と
やっといいます。



コットンさんは
触れることができる距離の
彼女を前に
「自分が
あなたの家族や
あなたに
なにか危害を加えるのではないか
そう思っておびえて暮らしてほしくない。

幸せに暮らして欲しい。
あなたを許します。」




そっと
コットンさんは
ジェニファーさんに
いいます。




「許します」
この言葉を体現することが
どれほど難しいか?
ハラワタの煮えくり返るような思いや
相手を何度も罵倒したい
そういう体験は
誰もがあると思います。




コットンさんが
刑務所で暮らした11年は
どのようなものであったか
彼はなにひとつ
相手を責めるような事をいわないので
わかりませんが

画像




冤罪で刑務所にいれられることに比べれば
どなたも
もっと
「許す」ということが
彼よりは
ひょっとしたら容易なのかもしれません。




コットンさんがいう
「許します」という言葉ほど
重い意味をもつ言葉はないの
ではないでしょうか?




人が
人生という道のりを
歩いて終着点に
ようやく
たどり着くときに
コットンさんのように
相手を思いやる気持ちを
どんな時も
忘れることがなかった人は
きっと



まぁまぁの人生だった
とそう思えるのではないか
と思います。



さて
ワタシは
といえば....






P.S.
現在 コットンさんとジェニファーさんは
足繁く通い
共同で本を執筆したり
仲良く暮らしているそうです









月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 37
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)

コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
「ある日突然」…
編集画面が変わっちゃいましたよね。
エエッ!?\(◎o◎)/
でも、作業性は変わらないし、以前から、タイトルを入れる部分は狭かったので、まぁ、イイかぁ…
だけど、この太い赤線は気になるし、ドキッとしますね。
まぁ、新規作成の時だけやし、その後の編集は黒太なので…

この事件の事、TVの情報番組で見ました。
とても衝撃的でしたし、よく、冤罪が晴れたなぁ…
と、そんな気持ちで見てました。
でも、これで終わりじゃなかった。

被害者の方が、自分の間違いに怯え、仕返しを覚悟しての暮らす日々。
そこまで見た時には、残虐な仕返し劇があったのかと思う程でした。
でも、違った。

ジェニファーさんの勇気を出して会おうとした気持ちにも拍手したいですが、コットンさんのこの対応には、もう、ガーン…
実際の映像も流れていたので、その一部始終を目にする事ができました。
こんな目に遭ったのに、こんなに、優しくなれるの?
普通は恨み辛みをぶちまけて、ののしってもよい程やのに!
こんな事を思うのは、人間が小さいんですね。(^^ゞ

無罪やのに11年も服役され、その上、有り得ない刑まで言い渡され、絶望の淵に立たされた彼やこそ、ここまで、優しい気持ちになれたんですね。
人の身になって痛みを知るという事の大切さを改めて思い知らされました。

でも、ボクやったら、絶対に無理やなぁ…(^^ゞ
yoppy702
2017/02/03 16:52
こんにちは

コットンさんは
どこの時点から
「許す」ことがができるように
なったんだろうね
最初に犯人と名指しされたときから
最後に会うまでの間の・・・・
無門
2017/02/03 19:20
人を許す
asakunさんの仰るように、冤罪にされ11年も刑務所、刑も考えられない長さ‥‥それでも許せたコットンさんのことを思うと、もっとわたしは広い心を持たなくては。と、思いました。でも、出来ない自分もいるわ。
今は、お二人とも、幸せでホッとした(^-^)

編集画面に赤い枠ですか?
まだ、そういうのないけど、
何故なんでしょう?
とわ
2017/02/03 20:29
「罪を憎んで人を憎まず」この言葉は
幼少のころから心に深く刻んで生きています。
私の父も、私がまだ小学校に上がる前、
冤罪で数ケ月、刑務所に入りました。
家族にとっ寝耳に水の話。衝撃の屈辱でした。
今でも母の苦悩をはっきり記憶しています。
勿論、罪が晴れて安堵しましたが、そのことで
父から愚痴を聞いたことはありません。
その後の父の生き方は私の手本となりました。

コットンさんの11年間の牢獄での苦闘。
絶望の崖っぷちで彼の魂が神の御心に
触れられたのではないでしょうか。

初めてあった時、コットンさんは
「ジェニファーさんは緊張に震えていた」と
おっしゃったそうですから、一瞬にして
彼女の心の内を察知されたと思います。
立場は逆ですが、傷ついた心の痛みは
同じだと思える凄さ!・・・
そのあとのasakunさんの記事に綴られた
文言がすべてを語っておられますね。

「幸せに暮らして欲しい。あなたを許します。」
この言葉を伝えることで自分の11年の獄中生活を
無駄に終わせなかったコットンさん。
素晴らしいお二人に幸あれと願います。










慈園
2017/02/03 20:41
ひとこと訂正させてくださいネ。
父がお世話になったところ(?)
刑務所ではなくて拘置所でした。
間違ってスミマセン(;_;)/~~~
慈園
2017/02/04 09:11
実に辛い話だけど、一方で
とてもいい話ですね。
最初、編集画面の赤枠は許せますか
という話題かと思ってしまって…。
読み進む内に、深い内容に、
どんどん惹きこまれてしまいました。
最後の二人の和解のいきさつには
心打たれますが、それとは別に、
アメリカ社会に根強く残る
人種差別の問題に心が苦しくなりました。
yasuhiko
2017/02/04 12:20
yoppy702さん


即コメントありがとうございます。
ご覧になりました?
実はUPしたいようなしたくないような
迷ったのはワタシにコットンさんの
心情など語れるはずもないので
それでこんなに時間があきました。
ワタシもムリです。
ねぇ
yoppyさん
できる人とできない人の差って
なんなんでしょう?
身体能力や知力は学習によって
補い得ることが多いですよねぇ。
フリではなく土壇場で
コットンさんのように振る舞える
許し相手の魂を抱きしめてひとつになれる
このコットンさんのできることが
マネなどでなくできるかどうか
ゴールに着くまでにデキた〜〜〜〜〜〜ッ
なんとか間に合った....
となればホント嬉しいですわ。
コメントありがとございます
asakun
2017/02/04 13:04
無門さん


即コメントありがとうございます。
無門さん
流石です。
ワタシの一番聞かれたくないこと
(聞かれるだろうなぁ)をコメント
いただきありがとうございます。
でもう一度録画を見ました。
彼が入獄した後ボビー・プール
(黒人男性コットンさんに酷似してます)と
いう人が入獄し、コットンさんと
同じ調理場で作業担当になります。
その後コットンさんとこのプールという男性は
たびたび間違われる、そして友人を介して
真犯人であることを知ります。
この時点でコットンさんはプールという男に
殺意を感じ金属片を磨きはじめたとありました。

刑務所は地獄のように乱暴が横行する
ところだそうですが
心はなにも求めるものが得られず
苦しみを癒すものなどみつからないのでは
ないかと想像します。
番組のラストでコットンさんは
恨むということは負の魂を抱える事
自分は自由な人生を歩みたかったと
仰っています。
どの時点かは本人のみぞ知る...と思います。
コメントありがとうございます
asakun
2017/02/04 13:14
とわさんは


スマートフォンでUPされますか?
PCだと編集する枠がとんでもない
赤になりますが(そうでないとしたら
羨ましいですわ...これ可笑しなページに
飛んだと思って一度出ましたもの)
せめて色を替えて欲しいですわ

そうなんですよ
ジェニファーさんとコットンさんは
車で通えばすぐのところのようで
それがジェニファーさんの悩みでも
あったのでしょうが
最初会った大学の教会では2時間の間
話し、泣き、また話しを繰り返した
その後あの苦しみの11年はなんだったのか
とお互いに話しあいかけがえのない友人に
なったそうです。
コットンさんはDNA鑑定関係施設に就職
結婚したそうです。ジェニファーさんは
冤罪加害者家族と被害者家族の相談にのり
助けなっているそうです。
この二人が共同で本を書いているというのも
本当に興味深いです。
お二人の例を見て何が人を育てるのかと
考えさせられております。
コメントありがとうございます
asakun
2017/02/04 13:29
慈園さん


数か月の間御主人と離れ
たぶん面会もままならず
好奇の目や口さがない言葉にどれだけ
お母様は苦しまれたのか
お父様がそのことをまったくお話に
ならないというのも
凄いことですね。
幼い慈園さんが空気が変ったことで
心細く寂しい思いをされたのではと思いながら
でも
それが慈園さんの生き方の手本になったとは
本当に御見それ致しました.....

このとんでもなく短いページから慈園さんが
お気づきになった点
教会でコットンさんがジェニファーさんの
その痛々しく震えおののく様子を
淡々と感じている点に注目されたこと...
さすがですわ
番組の最後でジェニファーさんが
冤罪でコットンさんを投獄してしまった事、
そのせいで今度は自分と家族が
着け狙われるのではないかという恐怖
で精神と魂は死にかけ
恐怖で麻痺していたと仰っています。
その様子を仰るように瞬時にコットンさんは
読み取ったのでしょうか

「幸せに暮らして欲しい。あなたを許します。」
この言葉をジェニファーさんに伝え、
その後2時間もお互いに泣き話し合いまた泣いたと
仰っていましたが
何が人を育てるのか
何が魂を目覚めさせてくれるのか
慈園さんのコメントで私も少しわかったような
気がいたします。
ありがとうございます。

訂正までありがとうございます
asakun
2017/02/04 13:47
またasakunさん深いものを出しましたね。私はコットンのようには多分できないなあー。むしろたとえ罪に復すことになっても、ジェニファーさんに復讐する、いやしたいと思う。
コットンさんはもう仏陀の心境じゃないかと思えます。復讐しても何の救いにはならないのは頭では分かるけど、自分の心の中では11年の苦しみを忘れることは出来そうもない うーん苦しくなってしまいました。慈園さんのお父さんは立派だなあー。
サヤ侍
2017/02/04 20:54
yasuhikoさん


そうなんですよ
ご時世でこのような色を使われると
ホントビックリして思わず
一度ページを終了致しましたわ。
(何事かと)
この件でホント1ページUPシタイデス

人種差別
yasuhikoさんの仰るように根が深いですね
司法取引もまだ若かったコットンさんが
弁護士のいうのを信じて
YESと言ってしまったがために
婦女暴行という前科がついてしまう
人種差別がなかったかどうか

これからのニッポンは
「アメリカがクシャミしたら
瀕死の状態になってしまった...」ということなど
ないように本当に願いたいですわ。
終りがよければ何事もよかったアノことが
あってとなりますから そういう転換が
できるのも人間力でしょうかしらん?
いつまでもボケル暇ないですわね。
コメントありがとうございます
asakun
2017/02/05 08:25
サヤ侍さん


マタマタ〜〜〜〜
天風先生でしたらどうでしたでしょうね。
あの銃殺の時のように
あるいは胆力でもって投獄されたとしても
周りを巻き込みまた一回りもふたまわりも
大きくなり...
人を恨むそれが負の魂を抱えることになる
刑務所を出てまで心が牢獄に置き去りに
なるような無意味なことをコットンさんは
できなかった
ジェニファーさんもまぁ2度も間違える
なんて確かにあれではありますが...
双方が被害者であることは
間違いないわけですからね。
心が自由になればそれはもうどこにいても
天国
会社にいても家庭にいても
幸せということでしょうかしらん。
本当に慈園さんのお父様はご立派で
そして慈園さんがあるわけですわね。
コメントありがとうございます
asakun
2017/02/05 08:30
冤罪で11年の服役は悔しさでいっぱいだったでしょうね。犯人を間違えたジェニファーさんを「許します」と言ったコットンさんの心の広さを感じます。
ミズバショウ
2017/02/06 20:47
すごいお話、とても普通の人なら許せないでしょう。
コットンさん もはや神です。心が浄化されていますね。それに、こういう間違い・・・アメリカ? らしい事件です。今 又 再び・・・アメリカは同じような過ちを犯そうとしています。
トランプさん 気付いてほしいですね。人は 顔の色とか 宗教で決めつけてはいけないですよね。しかしながら、どうしても決めつけが多いのも 人間社会です。
私も外国で 多くの顔の色のお方と付き合って来ましたが・・・人は それぞれ、中身もそれぞれ!話せば、わかります。何ごとも話し合うことが大切です。
この話 最後に二人が話し合って ハッピーエンド!
トランプさんも 奥様が〜あんな美人じゃなくて 黒い方に恋でもしたら 変わって居たのにね。
ロバートデニーロの奥さんは 黒人? 彼には 偏見はありません。あぁ〜世界中が混血になれば 良いのにね!
ハイジママ
2017/02/07 14:25
ミズバショウさん


コットンさんの体験された事も
胸のうちもなにも想像しかできませんが
ジェニファーさん事件のホントウの犯人が
入獄してきて自分と同じ仕事をしている事を
知ってしまったとき(本人も認めている)は
殺意を感じたそうです。面会に来たお父様が
「そんなことをしたらもう家にも帰れない」と
止めたそうですが
これくらいはコットンさんも一般の人と
同じだと安心できます。
がそれ以降ですね。ジェニファーさんに
働きかけ会うことができてお互いが苦労を
認め合い友人になる
そんなことができるコットンさんを本当に
見習たいです。
コメントありがとうございます
asakun
2017/02/07 15:08
ハイジママさん


デ・ニーロさん
気難しい方とか伺いますが
奥様は元キャビンアテンダントなのですね。
今チョコットググリマシタ
知りませんでした....

ハイジママさんに大賛成ですわ
というかワタシはもう機械翻訳も容易に
なりましたからいっそのこと地球人として
国境などなくなればいいのにと思います。
アダムとイヴもアフリカからと聞きますし
肌とか目とかこだわってると宇宙人が来て
それどころじゃなかったと...
気付きたいような
気付きたくないような
トランプさん
大統領になった目的はナンダッタノか
不思議です。
持つものは持ってらっしゃるでしょうし
アメリカ国民の為というよりはごく少数の
お金持ちの為と仰っているのは間違いない
ような気がしますけど
コットンさんが獄中で真犯人
ボビー・プールという黒人男性に
会った時には殺そうと金属片を毎日磨いて
ナイフを作ったそうですが
その後彼の心彼の魂が本当の輝きを
増していくんですよね。
結婚し、そしてジェニファーさんに
同情も感じてしまう
そして「幸せになって欲しい」
「怯えて暮らしてほしくない」
と言える。
物事が人をダメにするか
それよりも
人が物事を糧にコットンさんのように
なれたらいいのにと思いますわ。
コメントありがとうございます
asakun
2017/02/07 15:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
あなたは許せますか? ヒーリングコードを使ってみたら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる